ローマ教皇の原発について
原発の事故は大きな災害になりうるが
安全は保証されていない
「安全が完全に保証されない限り原子力
エネルギーは使うべきではない」
フランシスコ ローマ教皇
パパ様の言葉 より
(2019年11月27日ANN NEWSニュースより)
こんなニュースを聞くと同じ時のニュースで
原発再起動のニュースも流れていた
今年は、台風被害・気候被害と
「想定外の災害です」
「想定外の災害です」と騒がれたなかで
また あの時の 想定外の津波と
想定外の自然現象がおきても
また あの時のように 加害者不在の事故がおきても
「安全です」
「安全です」 言い続けて
「当時想定内の安全は保証されていました」と
言って承認を取り付けては 責任逃れするつもりなのか?
国民に責任転換し 某企業を守り その被害の負担をも
転化するのだろうか?
そして 汚染水が一杯だからと 海洋を
放射能で汚染して
空気を高ベクレル(Bq)で汚染するのだろうか?
なんども言うが
「安全が完全に保証されない限り原子力
エネルギーは使うべきではない」
ローマ教皇
特に 貧困な想像力に災害をおかして加害者不在の
国では 極力災害を回避する努力を怠っては
ならないと・・・
そう思う この頃である。
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2019年11月29日金昌民牧師「マルコによる福音書9章23-24」
https://bethesda.at.webry.info/201911/article_49.html
シェルターの夢を見た!!!
2019年12月3日
今日また変な夢を見たのだ
私は、真っ白で大きな何処かの部屋に
投げ込まれていた
何十人も 何百人も入れるような
その部屋には 大きな黄土色のベッドが
真ん中に置かれている
それは二回目の火曜日であったろうか?
其処に一人の少女が踊りながら歌いながら
入って来る
まるでA4の薄紙が舞う様に綺麗に踊る少女は
裸で透き通るように白く 陰部(いんぶ)の体毛だけが
異様に意識させる少女だった
其の歌声は鶯(うぐいす)のようで澄んでいて
聴き囚われて傾聴(けいちょう)した
他の物音すらも聞こえないほどであった
すると 其処に大勢の人々が雪崩れ込んで
くるのである
沢山の老人や 中肉中背の丸坊主の男たち
いかにも ここは精神病院か? と其の時に
思った (放射能に毒されていたのかも?)
すでに私の座る所すら無くなっていた
すると唖然と立ち尽くす私に
一人が話しかけてくる
「後の三室は満杯状態だが ここならアンタ
1人ぐらいは座れるだろう」 と・・・
そして指刺さられた場所に私は しゃがみ込む
そこは黄土色のベッドの隙間でやっと一人が横になって
収まれるほどのスペースだった
其処に横になると重なるほどに狭いスペースで
坊主頭の男が 私の膝を枕に下の方へ寝そべるのである
その頭は ナマズのようにヌルヌルとしていて
ねっとり とした気持ちの悪い感触が私の足に伝わって来る
私はいたたまれずに その坊主頭の男を睨んだ(にらんだ)が
その男は 死人のような恨めしい目つきで私を見上げて来て
不快でグろい思いが混み上げて来た
(目が覚めてもその感触はしばらく残った)
私は 其の部屋を抜け 隣の部屋へと移ろうとするが
仕切り壁は二重になり入れない
其の時に光が光った
二回目の光である
光は万華鏡のように乱光(らんこう)散光(さんこう)し
全てが白く一つになって その中に呑まれるかのように
全てが消えた・・・
裸の少女だけが その中で舞昇るように踊り
後に白い光の中に打ち解けるように消えて行った
彼女は、光り輝く、汚れのない麻布の衣を着ることを許された。
この麻布の衣は、聖徒たちの正しい行いである」
新約聖書:ヨハネの黙示録:19章8節
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2019年11月29日金昌民牧師「マルコによる福音書9章23-24」
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