2020年6月11日木曜日

キリスト教会への道行き2020年6月7日


キリスト教会への道行き2020年6月7日

六月一週目の安息日を迎えて
筑波のキリスト教会へと向かう
車・・・
2月から 新型コロナの自粛によって
通えなかった教会への道のりは
既に緑に染まり 田んぼには水が
入って まるでタイムスリップでも
したかのように風変りしていた

土から芽を 木から枝 葉を
その生命の成長と恵みに感謝と感動を
覚え 神のご臨在を喜び讃えて
教会への道行きを楽しむ

その歩みは デジタルで感じられない
アナログの世界 それは一歩一歩を
確かに豊かに注ぐ
まさに 一滴の水滴が寄り添って川となり
海に流れ込むように 感謝

キリスト教会の中に入ると
三密を防ぐための窓の全快で
室内で風がウエーブを描き 鳥のさえずりが
讃美にかぶって響いている

新型コロナの自粛は
バベル塔の建築の時に人の言葉を引き離したように
飛行機を止め 国境を断絶して人を引き離して
神の怒りをあらわにした

でもここには 日本語・北京語・英語と
国境の繋がりを感じられることに
改めて 感謝を覚える 
聖霊充満 喜びに満ちた
洗礼式と聖餐式だった

栄光在主に
ハレルヤ 感謝

5.  時に主は下って、人の子たちの建てる
町と塔とを見て、
6.  言われた、「民は一つで、みな同じ言葉である。
彼らはすでにこの事をしはじめた。彼らがしようと
する事は、もはや何事もとどめ得ないであろう。
7.  さあ、われわれは下って行って、そこで彼らの
言葉を乱し、互に言葉が通じないようにしよう」。
8 . こうして主が彼らをそこから全地のおもてに
散らされたので、彼らは町を建てるのをやめた。
9.  これによってその町の名はバベルと呼ばれた。
主がそこで全地の言葉を乱されたからである。
主はそこから彼らを全地のおもてに散らされた。
(創世記11章5-9節)
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金昌民牧師2020年6月3日民数記14章4-10節https://bethesda.at.webry.info/202006/article_3.html


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2020年6月10日水曜日

2020年6月9日の朝に


2020年6月9日の朝に

深々と静まる朝に
生命たちが歌いだすのを聞いた
AM4時 マドルガーダ

朝日の匂いがして 
夜明けの訪れが迫るころ
遠くので騒めく 鳥たちの鳴き声が
次第に近くに 聞こえて来る
すると光も
徐々に 徐々に 明るさをおびて
命の喜びが満ちて来る

今日は 娘の誕生日
今頃 妻が破水して
俺は 寝ぼけ眼で しどろもどろと
車を運転して病院へ送り届けた
ことを思い出す

30年前・・・
初子で それは大変だった
「死ぬ」「死ぬ」「切って」「切って」
「切れぇぇぇぇぇぇ」
「バカヤロー」と
俺は怒鳴りつけられ

今となっては 全ては良い想い出
笑い話に 苦労談義になっている
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金昌民牧師2020年6月5日マルコ6章46-52節https://bethesda.at.webry.info/202006/article_6.html


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2020年6月8日月曜日

2020年6月6日土曜日

聖霊は 親密度を増し加え


聖霊は 親密度を増し加え
羊の頭を撫で(なで)下ろす

その声は 地境を広め
地も水も震え

カオスを聖霊が包み込む

妻鳥(めんどり)が卵を産むように

そして 信仰の成長は
導きを受け入れ

神の御名に 天を知るのであろう

アーメン

新型コロナ第二波迫る今・・・
祈っていたら こんな言葉をブツブツと
言っていた
2020年6月6日
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金昌民牧師2020年6月5日マルコ6章46-52節https://bethesda.at.webry.info/202006/article_6.html


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