2010年11月18日木曜日

【自我の作りだす野望】



【自我の作りだす野望】

自己から湧き上がる渇望は、
自我の作りだす野望へと変わり
主の目的から零れてしまう・・・

主の視線に打ち立てられて
謙遜へと学び受け取り
救い主を求めなさい。
天を仰ぎ求めなさい。

地上には、パートナーしか居ず
備えられない。
主の示される道は、狭くどこまでも
続く信仰の力。
礼拝こそが貴方の勝ちを明るくする
恵みです。
ちゃくちゃくとその道を歩み
全てに感謝し
神様に感謝
自分に感謝しなさい。

ブレッシングに喜びを受け取りなさい。
主のご隣在になりふりかまわず喜びなさい。
聖霊に満たされなさい。
主は、そこに住まわれるからです。
ハレルヤ エーメン

東京サラン教会 2010年11月14日
「真の礼拝者を神様は捜している」
第二サムエル6章1-23節
メッセンジャー 坂本兵部牧師

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2010年11月10日水曜日

ハンセン病「朗読と音楽」場所:前橋カトリック教会

ハンセン病「朗読と音楽」
『神様からの贈りもの』脚本・作曲:高橋如安

場所:前橋カトリック教会
入場:無料
日時:11月23日(火)2:00開演
“ライ病、ライ病、税金の無駄使い! 早く死んでしまえ。ライ病、ライ病”
いっきにしゃべり、電話は切れた。親戚のものだろうか・・・。
お問い合わせ NPO法人アバ音楽の森  (049-232-3630)

2010年11月9日火曜日

【小春日和】



【小春日和】

小春日和(こはるびより)に
うとうと うとうと
うっとう とぉ~~
うっと ドッコイ
おっと とっと~~
頬杖こけて

いったたたたた

まったりとした
土曜日の昼下がり
青空が 夕焼けに変わるころだった

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2010年11月8日月曜日

【2010年10月17日クリスチャン新聞より】



【2010年10月17日クリスチャン新聞より】

「真の弟子訓練」こそがカルト化を防ぐ
まことに戦慄すべきことだが、牧師が「弟子訓練」の名で
信徒たちを虐待する事例は、想像を絶するほど多い。
私は、日本各地のいろいろな団体の被害者たちと会って
いるが、彼らが受けた精神的・肉体的・経済的な傷は、
言葉に尽くせぬほど悲惨だ。通常の人生を再開するのすら
困難な人も少なくない。
しかし、だからと言って「弟子訓練」自体を、教会を
カルト化させる悪だと断罪してしまうのは、「湯と共に
赤子を捨てる」ごとき的外れだと言わなくければならない。
「弟子訓練」というものが、牧師に依存し盲徒するような
信徒を量産してしまう危険を内包するのは事実だが、
それはあくまでも「弟子訓練」に携わる指導者の人格の
問題であって、「弟子訓練」自体は、神様からの教会への、
最も基本的な命令なのである。
××××牧師は先日の公判で、「弟子訓練とは何か?」と
いう裁判官の問いに対して、「信徒が自分でも伝道できる
ように育てること」と答えていたが、「弟子訓練」とは
教会の量的成長の手段なのではない。「弟子訓練」の焦点は、
あくまでも「信徒一人ひとりの人生」だ。
彼らが牧師に依存しないでも日々キリストの御心を
直接掴み、それを生活現場(家庭・職場・学校など)で実践
して、主の弟子として幸福な信仰生活が出来るように
成長するのを、励まし支援すること。
教会のこの最も本質的な働きを「弟子訓練」と呼ぶのだ。
中世カトリツク教会は、それをしなかったからこそ、
教皇の絶対的権威に民衆が盲徒するカルト的な王国となった
のである。
宗教改革とは、それに対する「教会正常化運動」だった。
しかし20世紀になって、世界各地でプロテスタント教会
自体が「中世化」して、信徒たちは牧師の権威のもとで、
せいぜい「お手伝い」として、おとなしく形式的な礼拝を
捧げるばかりになる傾向が生じてしまった(日本だけでなく、
戦後の韓国も同様)。
「弟子訓練」とは、そのような状況に対するプロテスタント
教会の真撃な自己反省から生まれたものである。
それは、宗教革命の根本精神=万人祭司主義を徹底して、
信徒たち一人ひとりを牧師と同じ身分の「祭司」として建て
あげることを眼目とする。
だから、真の「弟子訓練」とは、牧師も信徒も精神の御前に
同じ身分であることを絶対的な前提として、同じ目の高さで
行うものである。
牧師は、信徒らと共に日々御言葉を自分の生き様に適用し、
悔い改めつつ彼らと手を取り合って成長しなければならない。
そして、実はそのような基本的な営みこそが、教会を
カルト化=牧師の王国化から守るのだ。
たとえ「弟子訓練」を標榜しない教会でも、牧師が自分と信徒
たちとの「霊的格差」を強調するところには、やはりカルト化
の症状が現れている。
逆に、牧師が信徒たちと真に同じ身分として、彼らとの
透明かつ親密な人間関係の中で、共に人格的に成長し続ける
教会なら、カルト的な誤った「弟子訓練」の被害者たちにも、
癒しを届けられるのである。
クリスチャン新聞 2010年10月17日(日曜日)
教界ニュース オピニオン教界から
東京サラン教会牧師 坂本平部 出筆

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2010年11月7日日曜日

【隔世遺伝】



【隔世遺伝】

息子は、よくスポーツを誉められる。
「お父さんかお母さん、スポーツ得意でした!」と
よく聞かれ困るほどである。
私は、そんな時に野球好きのお爺ちゃんとペタンと
している息子を思い。
「スポーツ上手は、お爺ちゃんからの隔世遺伝
(かくせいいでん)です。」とよく答える。
すると、お爺ちゃんも満更(まんざら)でもないように
頬を緩めている。

最近益々蕎麦(そば)好きになった私は、最近なぜか
やたら夕食に蕎麦を湯がいている。
自分では、あまり気にも留めなかったが、
息子が、「最近何時も蕎麦だネ~~~」
「えっ 今日も蕎麦~~~」と言われ
フッと気がついた。

私も何時しか今は無き祖母の蕎麦好きを
引き継いでいる自分に気がつき
これって隔世遺伝だなぁぁぁ と
フッとおもったりしていた。
味噌の焼きおにぎり
甘醤油の磯部餅
なんだか 食べたくなってきた。

セピアに色あせた写真のようによみがえる
味・・・
深く 濃く
こんなふうに福音も子供たちに残せたらと
祈る今日である。
ハレルヤ エーメン

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2010年11月4日木曜日

2010.10/31純福音愛隣教会礼拝



2010.10/31純福音愛隣教会礼拝
「イエス様の悲しみ」
マルコ14章31-43節
メツセンジャー 金昌民牧師
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2010年11月1日月曜日

【神に従う者は幸い】



【神に従う者は幸い】

私たちが普段普通に握りしめている
命は何時も違う処に存在する。
それは、自我に支配され依存し
神の喜びの中より孤立し存在している。
神の束縛を恐れ、自らを孤立に落としめて
いる。
イエスは、死んで3日目に甦られた
真実なる霊の命を伝えるために
私たちは滅びの中より聖なる命を頂き
在るべき姿の告げ知らせを知る。
神は、言った
自分を愛し、隣人をも愛せよ と
それが、的外れで無い真実な命なのだと
神に従う者は幸いなのだと
ハレルヤ エーメン

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