2024年8月31日土曜日

パウロの思いは襷を繋ぐ






パウロの思いは襷を繋ぐ

パウロの思いは襷(たすき)を繋ぐ
夫々の教会が 神の慈愛と恵みの内に
霊的な賜物を分かち合い 価値観の
共有が次元を超えて ボジティブに
アクティブに実現するように

互いに激励し 励まし合って
御言葉に 聖句に 寄り添い合って
分かち育むように

あなたは神の大切さを知るだろうか?
疑いも無く 見えないモノを 見える
ように信じ受け入れられるだろうか?

慈愛に満ちた その優しさに触れて
その優しき行いの祝福を福音として
述べ伝えられるだろうか?

太陽が昇る前から イエス様が祈った
ように パウロが祈ったように
昼間の光が夜に内書くように 世の闇が
光に打ち砕かれるように

神様の計画と使命の元に立って
あなたは 進む 進む 進む
圧勝の未来へと
神様の 息は溜め息では無く 燃え滾る
波動 あなたはそれを感じてとり
進む 進む 進む
ハレルヤ エーメン

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2024年8月4日(韓国)オリュン教会日本語礼拝
能瀬熙至伝道師「エペソの教会」ボイス
https://m.podbbang.com/channels/1790267/episodes/24981650





2024年8月11日(韓国)オリュン教会日本語礼拝
能瀬熙至伝道師「スミルナの教会」ボイス
https://m.podbbang.com/channels/1790267/episodes/24981652


【賛美】主の計画の中で
Seekers (Within Your Plan
주님의 계획속에서
https://www.youtube.com/watch?v=NjUEbhpxJYE&feature=youtu.be



【賛美】いつもいつまでも
Seekers (Always
andForever
항상영원히까지
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2024年8月30日金曜日

2024年8月21・23・27・28・29・30日 韓国の信仰の友より

 



2024年8月21・23・27・28・29・30日 韓国の信仰の友より

2024.08.21.
「この神殿はアダルの月の二十三日に完成した…子らは喜び祝いつつその神殿の奉献を行なった」(エズ6:15,16)。苦労して紆余曲折の末、ゼルバベルの神殿は完成されました。その地に住んでいた人たちの執拗な妨害もあって、約20年という年月かかりましたが、ついに成し遂げました。当事者たちの心の苦労は言葉では言い表すことのできないものであったことでしょう。だからこそ、奉献式の時の喜びとは最高のものであったと思います。「喜び祝う」と訳されたべヘドゥヴァーという形の語彙はここでのみ使われた言葉です。神殿を奉献するとはこの世の何にまさる喜びであるという意味で著者がこの形の語彙を用いたかもしれません。計算機を打つ時間よりも、恵みを求める時間が長ければ長いほど、喜びは増すでしょう。私の愛する一人の牧師が今教会建築の最中です。教会建築は神の恵みによる出来事です。時には涙を通して、時には後悔を通して、時には突然、時には鞭打たれる形で、実に様々な形で主の恵みは与えられます。そのような恵みの証しが満ち溢れる教会建築となるように祈りを持って応援します。

2024.08.23.
「エズラが…律法に詳しい書記官であり、その神なる主の御手の加護を受けて、求めるものをすべて王から与えられていた」(エズ7:6)。神殿の再建後(BC. 538-515)の約58年後、第1次帰還後の約80年後、エズラは初めて帰還します(BC458)。バビロンの捕囚期はイスラエルの民が神によって霊的に矯正される期間でありました。捕囚を通して悔い改めと生まれ変わった結果は神と神の御言葉を求めて昼よも夜も口ずさむことでありました。まさにその結晶体が「エズラ」であったと言えます。霊的に矯正され生まれ変わり、律法に詳しい人となったエズラには「主の御手の加護」「神の慈しみ深い御手の加護」(9節)が与えられていました。恵みによって救われ生まれ変わった人は律法に詳しく慣れ親しみを持つ人でした。福音から律法へと進む改革的生き方を聖書を求めます。その人には、主の御手の加護により「命のある限り、恵みと慈しみはいつもが私を追ってくる」祝福があることを覚えましょう。

2024.08.27.
「神の神殿に仕える者をよこしてほしい…慈しみ深い神の御手がわたしたちを助けてくださり…有能な人物を…連れて来た」(エズ8:17、18)。エズラの帰還に必要だったのはエズラのヴィジョンに同義し、一緒に仕えて行こうとする人材を見出して一緒にいくことであり、神殿に必要な器具を運ぶことでありました。何よりもこの重要な仕事には神の慈しみ深い助けがなければならないということであります。帰還の道中に待ち伏せる敵の攻撃から守られたのも、「神の慈しみ深い助け」(31節)によるものでありました。この言葉を直訳すると「神の慈しみの手が我らの上にある」ということであります。「上にある」とは神のご臨在を意味し、だから助けになることでありましょう。私たちにも神様が共におられ、「御霊も弱いわたしたちを助けてくださいます」(ローマ8:26)。共におられるインマヌエルの神の聖霊に助けられる人生となりますように祈ります。  

2024.08.28
「ぼう然として座り込んだ…ぼう然として座り込んだ」(エズ9:3、4)。第一次帰還以降、80年に過ぎたある日、エズラはペルシア王の保護によって4ヶ月間の旅を終えて無事にエルサレムに着きました。しかし来てみると、イスラエルの民の霊的実態はそれこそ「ぼう然として座り込む」しかない状況でありました。約150年前、なぜバビロンの捕囚となったのかを忘れたのか、知らなかったのか、彼らは先祖と全く同じ罪を犯していました。特に、信仰を持たない異邦の民との結婚は致命的なものであったと指摘しています。「ぼう然とした」は干上がる、廃墟になる、荒れ果てるなどの意味にも解釈できる動詞ですが、他の聖書は驚き呆れて、色を失ったと訳されます。ぼう然として座り込んで眺めることしかできない心の状態、干し上がった水気のない荒廃の状況であるということであります。しかし、それでも主によって再び生かされる恵みをいただくように祈りは許されているのであります。

2024.08.29
「今でもイスラエルには希望があります」(エズ10:2)。第一次帰還(BC537)、神殿完成(BC515)、エズラ帰還(BC458)に流れるエズラ書が言おうとしているのが神殿再建だけではなく、もっと本質的で重要なことは神の民の再建でありました。神の民としてのアイデンティティ確立という使命を授けられたエズラがエルサレムに到着、神の民の信仰的純粋さを確保しようとしたとき、何よりも問題であったのはイスラエルの民が信仰のない異邦人と結婚をしたことでありました。不信仰者との結婚は何よりも信仰の継承に妨げになるからであります。だから新約聖書も「あなたがたは信仰のない人々と一緒に不釣り合いな軛につながれてはなりません」(IIコリ6:14)と警告します。それで、エズラの教えを受けて、神の民は自発的に異邦人の嫁から離れること決断します。家庭礼拝でこのエズラ10章を読んだ時、これはひどい!男はともかく、女はどうなる、という家内からの批判がありました。今日のキリスト者も、神信仰の純潔性をあやふやにし危険に陥れる不信者との結婚に対して、深い黙想にふけます。だから「今も希望がある」という言葉がもっと重く聞こえてくるような気がします。「今も」(アッター)とは遅くないから祈れるという意味でもあるでしょう。祈りに答えてくださる主に祈るのみです。

2024.08.30.
エズラによる第2次帰還(BC458)から14年、ネヘミヤによる第3次帰還(BC444)が成就されました。ユダから来た人々に「捕囚の生き残りで、州に残っている人々は大きな不幸の中に、侮辱を受け、エルサレムの城壁は打ち破られ、城門は焼け落ちたまま」だと聞いたネヘミヤは「座り込んで泣き(バーカー)、幾日も嘆き、食をたち、天にいます神に祈りをささげ」(ネヘ1:4)、民族の罪を悔い改め、祈りが「かなえられ」(11)自分がその城壁と城門の再建のために遣わされることを祈ったのです。「あなたに涙があることは魂があること、愛があること、誰かを愛し心から待ち望みこと、悔い改めること、わたしのためではなく、他人のために泣く涙は雨の後の虹のように美しい」と言った人がいます。ネヘミヤはもう一度涙を流します(8:9)。城壁と城門の再建が終わり、民らを集め、エズラが神の律法を読んだ時、感動と感激に涙は流れ出たのです。涙の枯れた時代であると言われます。こんな時代に、涙を流しながら祈ることができるとは主からの祝福ではないでしょうか。

韓国の信仰の友より    2024年8月21日から8月30日まで いつも有難う。



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JCM_2024/8/30第159話_勇士の宣教_天からのマナ(藤田桂子師)

2024年8月25日日曜日

非核平和都市(Nuclear-free peace city)

 



非核平和都市(Nuclear-free peace city)

ウラン⇒核⇒プルトリウム⇒原爆

核兵器の惨禍(さんか)を再び繰り返しては
ならない と其の講演は始まった

核兵器を使わない 非人権が取り除ける
時代が来るように望み 一人一人の絆の
束が力となって争いの抑止力(よくしりょく)と
なるように 基本的人権と民主主義を骨格に
国家間で取り組む平和こそが核兵器の廃絶へと進む
道なのです

今 原爆 約12.520発の9割をアメリカとロシアが
持っていると言われる中で 今もなお核兵器は
増えつつある世界であって そして使われる可能性も
不安定な危うい時代背景が存在する
難度海(なんどかい)を彷徨っている

AIの機械暴走 はたまた 夫々の国の指導者の
理性の問題・・・
2023年6月時点での世界の核弾頭数は、
推定12,520発で、地球を10回壊せるほどあると
言われている
また、30年後に実行可能な人類絶滅手段が100を
超える可能性も指摘されているそうである

水爆に至っては 核兵器の1.000倍の威力があると
言われ
核兵器使用の際には二次災害 三次災害を超える
恐怖に医師団すら救助に向かえないのである

そして 広島 長崎で 核兵器の恐怖を経験し
一番に核兵器の恐ろしさを世界に発信できるはずの
日本が未だ核兵器禁止条約に不参加なのである

今の ロシアとウクライナの争いは ロシアの
核威嚇(かくいかく)によって 多くの国の核武装の
後押しとなってしまっている
今 周りの国々から 核の排除を堀を深めて後押し
しなければならないのである

原爆の除去は 原爆の無力化をして 原発のゴミの
ように何百年も何千年も地中深くに保管をするしかない

今 ピースボートが深く関わるプロジェクトに
「ウランバートル・プロセス」と言うのがあるそうである

GPPACによって2015年に立ち上げられた市民の
対話プラットフォームで東北アジアの平和と安全の促進を
非政府・市民の側から支援していこうという目的で
立ち上げられた

プロバビリオリズム・・・

日本の力が ベビーステップでも世界に
平和の花を咲かせるように願い 祈って 止まない

(参考) 2024/08/24
鎌ヶ谷市非核平和市宣言40周年記念 
川崎哲講演会

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葦のかご教会2024年8月25日_問題の前で、世に勝つ者の告白(フィリピ3:1-11)坂本兵部牧師